日本で一番メイドさんに会ってる人のちょっと変わった日常

メイド服のキャンディフルーツ代表が日々、思うことをつづっています。

なんとなく毎日を過ごしすぎかもと自戒した

先週からちょっと働きすぎだな、と感じていたし。

気分転換が必要だよな、とも思っていたし。

そういえば、すぐ近くに映画館が出来たけどまだ行ってなかったなぁ。

 

と思い立ち、今しがた、

祈りの幕が下りる時

という映画を見てきました。

 

この映画、「新参者」というテレビドラマシリーズの映画版なんだけど、確か6,7年ぐらい前のドラマで、録画して見ていた好きなドラマでした。

なぜ今頃、改めて映画化するのかはよくわかりませんが、好きなドラマだったので、映画で再び登場人物たちに会えるのは単純に嬉しいんですよね。

それにしても、阿部ちゃん、やっぱりカッコイイよね~

 

見終わった感想としては、

とても重厚感があって、お話しとしては非常に見応えのある素晴らしい作品でした。

(ここから下は映画のネタバレあるので気をつけてね)

 

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わたし、この映画の中の小日向文世の演技にボロ泣きしちゃいました。

 

小日向さんの芝居を見ていたら、自分は毎日をあまりにもその日の気分でやり過ごしてばかりいるんじゃないかと、大いに反省しましたねぇ。

 

26年も娘の事だけを思いながら生きていくことなんて、オレにはできるのか?

なんて思ったけど、でも、小日向さんも蘭ちゃんと恋仲になってたりしたんだから、それなりに楽しめた人生だったのかもしれないな。と思い直したりもしてみたり・・・

 

お話しの伏線の期間が長いので、若い方にはあまり実感を伴わない、共感できない作品なのかもしれません。娘がいる4、50代のお父ちゃん、お母ちゃんが見たらボロ泣き、間違いなく号泣しちゃう映画ですね。

 

私が日々直面している、人との出会いとか別れとかって、もっと大切に丁寧に扱わないといけないよなぁ。と改めて思い直すことができて、大いに気分転換になった映画鑑賞でした。

 おススメしたい映画です。ぜひ、ご覧ください。