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普通の46歳オジさんのちょっと変わった日常

メイド服キャンディフルーツ、撮影会、ECコンサルタントをしている普通のオジさんが日々、思うことをつづっています。

46年、東京で暮らしてきて気づかなかったこと

久しぶりに東京に戻ってきて、まず、最初に感じたことは、

 

東京は他人との距離が、ずいぶん近かったんだなぁ。

 

ということ。

神戸にいると、地下鉄に乗っても、三宮の繁華街を歩いていても、他人との距離って、空いてるから、ある程度離れているけど、東京だと電車に乗っても繁華街を歩いても、人口密度が高いから、知らない人との距離がものすごく近いなぁ、って感じましたね。

 

こんなこと、東京で暮らしてきて感じたこと、今まで1度も無かったんですが、地方から東京に来る方は感じたこと、あるんじゃないでしょうか。

 

すし詰めの通勤電車とか、イヤだと言っても東京では乗らないわけにはいかないなら、順応せざるを得ないわけですが、満員電車って、きっと相当に強い心理的ストレスを与えているんだろうなぁ、って改めて思いますよね。

 

あと東京に来て感じたことは、

 

山が見えない・・・

 

ということ。

どこまでも平野が続く関東平野って広大なんだなぁ〜、と改めて再認識しました。

 

それに引き換え、繁華街のすぐ近くに迫る山を見る神戸の街並み。

なんだか、とても、気に入ってきましたね。