普通のオジさん(47才)のちょっと変わった日常

メイド服キャンディフルーツなどを運営している普通のオジさんが日々、思うことをつづっています。

久しぶりのモンブラン

30代の終わり頃、突然、モンブランに狂った時期が数年ほど続いた時があった。

 

その時は、何しろ狂ってるほどモンブランを求めていたので、採れたての和栗を探して長野の山奥まで行ってみたり、話題に上る関東のモンブランを出すパティスリーは一通り制覇して、自分的に一番美味しいのは谷中霊園の入口にある、パティシエ  イナムラショウゾウだ!

という結論が出て、私のモンブランブームは緩やかに終焉していった。

 

私は、この期間のことを

モンブラン第2次マイブーム期間」

と密かに名付けていて、大切な思い出として心の片隅に大事にしまっている。

 

今日、神戸の長田神社まで散歩していたら、その名も

モンブランKOBE」

という店名のケーキ屋が、不覚にも目に入ってきてしまった。

 

1度は店の前を通り過ぎたんだけど、ここ1年ほどモンブランを食べていなかったということもあり、引き返してお店に入って、モンブランをテイクインで食べてしまった。

 


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うん、分かってた。

チェーンのコーヒーショップレベルのモンブランが出てくる、ってのは分かってたよ。

一時、モンブランに狂ってた時があったからって専門家的な発言をするつもりなんてのも、サラサラないしさ。

 

でもさ、やっぱり食べてみないとわからない、ってのもあるじゃないですか。

 

まぁ、初めて来た土地で偶然通りかかった場所で、モンブランが美味しくいただける。。

 

それだけでとっても幸せでラッキーな事じゃないか。

と、自虐的にかすかに微笑んで、自分を優しく慰めながら店を出ました。

 

ハッとしてグゥな出会いってのは、なかなかあるものじゃないよなー、と改めて認識。それだけに、今まで出会った気の合う人たちに感謝する気持ちが湧いてきたよ。

 

なんだろう。

散歩のついでにモンブラン食べただけで、こんなこと思えるんだから、私ってやっぱり幸せなのかもしれないよなぁ・・・

今日は会社のお正月

昨日は年度末の末日でしたね。

個人で言うところの大晦日、会社の大晦日にあたる日ですよね。

私も昨日は期末で、多忙を極めました。

 

昨日が会社の大晦日なら、今日は会社のお正月ということになります。

 

昨年度に作った今期の計画を、どうやって達成していくのか。

 

一年の計は元旦にあり。

 

なんて言いますからね。

想いを巡らすには、大事な日ですよね。

 

そんな今日はキャンフルフォトクラブ撮影会で立川に来ています。

 


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花見を楽しみにしていたのですが、パッとしないお天気で残念。

 

立川は次の週末頃に満開のようです。

もうすぐ春ですね

東京に戻ってきています。

 

今日は吉祥寺アウトサイド撮影会です。

 


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公園の白鳥たちも、春の訪れと共に北国へ飛び立とうとしている模様です。

 

今度はフレッドだってよ

 

ペンギンだのパンダだの、ラビットだの。

あぁ、ラビットは違うか・・・

 

極東にある島国の地方都市で細々と暮らすオジさんの毎日にも、フレッドがあまねく降臨。

 

フレッドは、その圧倒的な火力で野を焼き放ち、全ての街は焼きつくされるが、廃墟と化したコンクリートジャングルの土埃の中、新しい息吹も生まれつつある。

 

と、いったところだろうか。

 

私の個人的な範囲で言うと、全てのサイトで

フレッド降臨で順位が上がった!

 

フレッド、意外といい奴なのかも。

もっと親密な関係になりたいと思ってるんだぜ、フレッドさんよ。

 

フレッドなら自宅に招待して、お茶をごちそうするのも厭わない。

 

あぁ、フレッド。

いつまでも優しい隣人でいてくれよな。

 

わかりやすい敵が必要だ

 

最近、集中力が減退しているような気がする。

 

30代までは朝から夜まで仕事しても、週に6日は仕事できたんだけど、最近、一日10時間以上お仕事すると、次の日のパフォーマンスが著しく落ちるのを感じる。

 

となると、仕事の効率や生産性を上げる。といったいわゆる「濃い時間」をいかにして作り出すことができるかという着眼点が必要なわけだが、どういうわけか全く生産性が上がらない。

 

昔は1時間で出来た作業が2時間、3時間かかる。

 

これが加齢ということなのか!!

 

という現実を味わっている、ここ最近のわたくし。

 

さて、これからどうしたものか。

 

一つの対策として「ライバルを作る」という視点に注目してみたいと思う。

ライバルを意識的に作ることは「目標を作る」と同じように感じるが、それは違う。

 

目標は一度決めたら3か月とか半年ぐらい変わらない、止まった標的だけど、ライバルは位置を変えたり、変身したり変化していろんな事をしてくるので「そうきたか」と、闘志が燃えるからね。

 

仕事を推進するためには、わかりやすい敵が必要だと思う。

 

それともう一つ、こまめな報酬も必要だと思う。

一作業終わったらチョコレートをもらえる。

とかね。

 

なんだろう。

どうすれば今あるタスクをスムーズにリズミカルに終わらすことができるのか。

 

試行錯誤はつづく・・・

 

女性用のスナックって必要だと思わない?

仕事だと

成果=売上げやコミットした数字

だけが求められるじゃないですか。

 

成果を得るために、みんな自分の時間を会社に売って働いて、対価を得て生活しているわけですよね。

 

でも、みんな物じゃなくて人なんだから「感情」というものがあるじゃないですか。

 

仕事をしていると、不満やグチといった感情が発生するわけですよ。

 

そういったストレス的な感情のはけ口として、スナックや風俗があるわけですよね。

 

でも、歴史的に見て、男しか仕事しない期間が長かったから、

ほとんどのストレス発散産業って、男性向けしかないわけですよ。

 

だけど、国からも、

労働力が足りないから女も男同様、働いてもらわないと国が維持できないかも。

なんて言われてしまう、ご時世じゃないですか。

 

第三次産業に限って言えば、間違いなく女性の方が男性より優秀だから、

子育ての問題さえ解決したら、女性の方が男性より稼ぐようになると思うんですよね。

 

そうなるとですよ。

当然、女性のストレスのはけ口が必要となり、社会問題化してくると思うんですよね。

 

女性向けのストレス発散産業ってパッと思いつくのはホストクラブだけど、

今のホストクラブは、金をむしり取られるイメージが強いから、もうちょっとマイルドなスナックの女性向け的な、普通の女性向けの家庭的なストレス発散のためのお店が必要になってくると思うんですよね。

 

あと20年ぐらい後だと思うんだけど。

そういうお店を総称する「スナック」みたいな名称が、必要になってくると思うんですよね~。

そして明石へ

昨日は天気もよかったし暖かかったですよね。

 

突然ですが、わたし、タコが大好物なんですね。

で、東京で暮していた時に、

 

「いつの日か、明石に行ってタコをたらふく食べてみたいなぁ…」

 

と思っていたのですが、昨日、ついに明石に行くことができました!

 

明石駅に到着後、事前にチェックしていたタコ料理専門店に直行して、タコづくし料理をいただいて舌づつみ。

タコの天ぷらが美味しくて幸せ。

 

そして、商店街をうろつきながらタコの煮物を食べ歩きして、美味しくって幸せ。

 


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▲タコ好きの期待を裏切らない商店街の盛り上がり!

 

 

お腹いっぱいになったので、駅の反対側にある明石城を散歩。

 


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その後、商店街に戻ってきて、明石焼きを食べて、さらに幸せ。

 

明石、思ってたより人も店も多くて栄えてました。

 いいところですね。

 

明石でタコを気が済むまで食べつくす。

という夢がかなって嬉しいです。

 

明石のタコ料理店、全ての店を制覇してみようかしら……