普通の47歳オジさんのちょっと変わった日常

メイド服キャンディフルーツなどを運営している普通のオジさんが日々、思うことをつづっています。

わかりやすい敵が必要だ

 

最近、集中力が減退しているような気がする。

 

30代までは朝から夜まで仕事しても、週に6日は仕事できたんだけど、最近、一日10時間以上お仕事すると、次の日のパフォーマンスが著しく落ちるのを感じる。

 

となると、仕事の効率や生産性を上げる。といったいわゆる「濃い時間」をいかにして作り出すことができるかという着眼点が必要なわけだが、どういうわけか全く生産性が上がらない。

 

昔は1時間で出来た作業が2時間、3時間かかる。

 

これが加齢ということなのか!!

 

という現実を味わっている、ここ最近のわたくし。

 

さて、これからどうしたものか。

 

一つの対策として「ライバルを作る」という視点に注目してみたいと思う。

ライバルを意識的に作ることは「目標を作る」と同じように感じるが、それは違う。

 

目標は一度決めたら3か月とか半年ぐらい変わらない、止まった標的だけど、ライバルは位置を変えたり、変身したり変化していろんな事をしてくるので「そうきたか」と、闘志が燃えるからね。

 

仕事を推進するためには、わかりやすい敵が必要だと思う。

 

それともう一つ、こまめな報酬も必要だと思う。

一作業終わったらチョコレートをもらえる。

とかね。

 

なんだろう。

どうすれば今あるタスクをスムーズにリズミカルに終わらすことができるのか。

 

試行錯誤はつづく・・・

 

女性用のスナックって必要だと思わない?

仕事だと

成果=売上げやコミットした数字

だけが求められるじゃないですか。

 

成果を得るために、みんな自分の時間を会社に売って働いて、対価を得て生活しているわけですよね。

 

でも、みんな物じゃなくて人なんだから「感情」というものがあるじゃないですか。

 

仕事をしていると、不満やグチといった感情が発生するわけですよ。

 

そういったストレス的な感情のはけ口として、スナックや風俗があるわけですよね。

 

でも、歴史的に見て、男しか仕事しない期間が長かったから、

ほとんどのストレス発散産業って、男性向けしかないわけですよ。

 

だけど、国からも、

労働力が足りないから女も男同様、働いてもらわないと国が維持できないかも。

なんて言われてしまう、ご時世じゃないですか。

 

第三次産業に限って言えば、間違いなく女性の方が男性より優秀だから、

子育ての問題さえ解決したら、女性の方が男性より稼ぐようになると思うんですよね。

 

そうなるとですよ。

当然、女性のストレスのはけ口が必要となり、社会問題化してくると思うんですよね。

 

女性向けのストレス発散産業ってパッと思いつくのはホストクラブだけど、

今のホストクラブは、金をむしり取られるイメージが強いから、もうちょっとマイルドなスナックの女性向け的な、普通の女性向けの家庭的なストレス発散のためのお店が必要になってくると思うんですよね。

 

あと20年ぐらい後だと思うんだけど。

そういうお店を総称する「スナック」みたいな名称が、必要になってくると思うんですよね~。

そして明石へ

昨日は天気もよかったし暖かかったですよね。

 

突然ですが、わたし、タコが大好物なんですね。

で、東京で暮していた時に、

 

「いつの日か、明石に行ってタコをたらふく食べてみたいなぁ…」

 

と思っていたのですが、昨日、ついに明石に行くことができました!

 

明石駅に到着後、事前にチェックしていたタコ料理専門店に直行して、タコづくし料理をいただいて舌づつみ。

タコの天ぷらが美味しくて幸せ。

 

そして、商店街をうろつきながらタコの煮物を食べ歩きして、美味しくって幸せ。

 


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▲タコ好きの期待を裏切らない商店街の盛り上がり!

 

 

お腹いっぱいになったので、駅の反対側にある明石城を散歩。

 


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その後、商店街に戻ってきて、明石焼きを食べて、さらに幸せ。

 

明石、思ってたより人も店も多くて栄えてました。

 いいところですね。

 

明石でタコを気が済むまで食べつくす。

という夢がかなって嬉しいです。

 

明石のタコ料理店、全ての店を制覇してみようかしら……

再開

 

いま、仕事で最速に結果を出したい気分なので、

ここ5,6年ほど、さぼっていた行動を再開することにしました。

 

と言っても、何か特別なことをするわけじゃないんですけどね。

 

寝しなに、ダンケネディシュガーマンの本を1時間ほど読んで、

ウォーキングしている時に、彼らのオーディオブックを聞く。

というだけの行動なんですが。

 

とても久しぶりに彼らの本を読んでみたら、もう全部きれ~いに忘れてるね。

どれもやってないよねー。

 

キャンフルのあの特徴的な写真やキャッチコピーのスティッキーな手法は、シュガーマンを読んでて思いついたんですよねぇ~

 

人間って放置してると楽な方、楽な方に流されていくんだな~、というのを実感。

 

何をどの順番でやらなければいけないのかはもうわかっているので、ただやるだけ。

静かに集中してやりきる環境は今あるので、ただやるだけ。

 

東京にいたらボンヤリ過ごしていたままだったと思うので、神戸に来たのは、やっぱり良かったような気がする。

 

神戸には仕事がないのか?

昨日、会社を経営しているお友達とラインしていたら、

 

私「神戸、ほんとにいい所だよ」

 

お友達「まぁ、いい所なんだろうけど仕事がないよ」

 

とのこと。

 

東京生まれ、東京育ちの私からすると、仕事がないってどういうこと?という感じで、ピンとこない着眼点だったので調べてみた。

 

都道府県別の完全失業率

https://goo.gl/ga8lpP

うーん、確かに兵庫県都道府県別で上から3番目ぐらいの失業率なんですね。

 

次に、都道府県別の有効求人倍率

http://funderfull.jp/archives/10419/

兵庫県は36番目。求人も少ないんだなぁ~

 

その割に、物価は東京とほとんど変わらないんだけどなぁ、と思って調べてみた。

消費者物価地域差指数

http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/chiiki/index-c.htm

上から5番目ぐらいだから東京とほとんど同じ物価なんだ!

 

つまり、今の神戸をまとめると、

昔、かなり栄えていたから人が結構多いけど、仕事はないし、物価も高いから地元で働くのは難しい。ということになるんですね。

 

でも、経営者的な立場で考えてみると、人が多くて仕事が少ないから賃金の値下げ圧力が高いので、神戸で人を雇って、東京で稼ぐ方法を確立することができれば、けっこう稼げる。

 

ということになるんですかね。

 


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昨日散歩してたら、やたらネコのいる公園があった。ネコはごろごろしてたら一生が終わって気楽でイイもんだね。

神戸はわりと近い

飛行機で神戸に戻ってきました。

 


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風もなく揺れなくてよかった。

羽田からの飛行時間は55分とのこと。

やっぱり神戸は、飛行機の方が近くていいですね。

 

風が強かったり弱かったり、

面白かったりつまらなかったり、

ギュッとしたりムッとしたり、

のんびりしたり急いだり、

嬉しかったりガッカリしたり、

 

そんな感じで、今日もなんとか生きてます。

居酒屋

東京に戻ってきています。

 

昨日、久しぶりに居酒屋に入ったのですが、タバコの臭いが・・・

 

家に戻ってもタバコの臭いが服についてるし、なんか、タバコの膜で覆われてしまった感覚にとらわれて、厳しかったですね。

 

居酒屋に行くのは、ちょっともう無理なのかなー、と思っていた所に、今日のニュースで

 

居酒屋、全て禁煙か?

 

との記事を見つけて、納得。

 

タバコを吸う人のことは構わないと思うけど、人が集まるところで吸うのはNGな時代になってきた、ってことなんですよね、きっと。