普通の47歳オジさんのちょっと変わった日常

メイド服キャンディフルーツなどを運営している普通のオジさんが日々、思うことをつづっています。

いろいろ考えてみると、やはり世界に向けて売るしかないんだよね

例年、この時期は、4月(来期)からの事業計画について、ぼんやりと考える期間になります。

 

商売をする上で、商品の付加価値を作り出すことが一番難しいことなんですよね。

 

みんなと同じ商品を仕入れて売る。メーカーや問屋から仕入れて売る。

というスタイルで商売をするのは、もう絶望的。

大きな資本で大量に安く仕入れて最安値で販売する大手企業との争いになるから、先がない負ける商売なんですよね。

 

起業当初からそれに気付いて、自社商品で勝負するメーカーになるために努力をしてきました。

 

起業してから17年間。

いろいろな人たちの助けを受けて、

『ここでしか買えない商品』

という、メーカーとしての付加価値をニッチ市場で作り出すことに成功したわけで。

だから、なんとか17年も生き残ってこれたわけで・・・

 

ここ数週間、今後の15年、楽しみながら商売をやっていくには、どうすればいいのか?ということを、ずっと考えていました。

 

いま46歳の私が、これまで培った商品という資産を生かしながら、今後、15年の商売をどうやって進めていこうかと思うと・・・やっぱり世界に向けて、自社でしか買えない商品を世界に向けて販売していくことに注力してゆくしかない。ということになるんですよねぇ。

 

ということは、やっぱり英語版のサイトを充実させて、

海外でリスティングやリタゲをしながら注文をとっていく。というところに注力するのが一番正しいのかなぁ~、なんて、考えています。

 

毎年、2月はこんなことをあーだこーだと、ぼんやり考えながら、3月にまとめて、4月から年明けまで走る。

 

そんな17年間でしたね。

 

これからの15年も、きっと、そんな15年になるんでしょーねー。

 

わたし、いま、初心に帰っているような気がする

今日は一日中、家から一歩も出ませんでした。

丸一日どこにも出かけなかったのは、神戸に来てから初めてかもしれません。

 

神戸の住まいは、コンサルティング先の会社さんに用意してもらった社宅なんですが、朝日が入る、南向きの明るいワンルームで気に入っています。

 

一日中、パソコンの前でラジオを聴きながら作業したり、本を読んでいたりして、ふと思ったのですが、この感じ・・・

起業当初の生活パターンと似ているなぁ、と、思いました。

 

起業後すぐに入ったオフィスは、30階建てのビルの中にあるインキュベーションオフィスで、審査にたまたま合格して入居した、とても眺めのいいオフィスでした。

窓が東側にあって、朝日が綺麗に見えるオフィスでしたね。

 

脱サラした創業当初は、業界の知り合いも、友達も一人もいなかったので、朝、8時ごろ出社して、夜の11時ごろまで、誰ともしゃべらずに一人で黙々とひたすら、ずーっとホームページを作っていました。もう17年ぐらい前の昔ばなしです。

 

豪華な受付ロビーや会議室やプリンターなどが完備されていて、今考えてみると、とても恵まれた環境での起業でしたね。

 

それで、今日、一人で作業をしていて、その起業したての頃の雰囲気を思い出して、

確かこんな感じだったよなぁ、あの頃も・・・

 

なんて、思っちゃいましたよ。

 

そして気付いたのですが、

これって私、いま、初心に帰っている、ってことなんじゃないですかね?

 

経営の本とか読むと、みんな

「初心に帰れー、初心に帰れー」

って書いてありますよね。

 

期せずして、初心に帰れた私。

 

さてさて、これから何をするんでしょうかね?

初打ち

最近、運動不足だなー、って思っていたので、三宮近くの打ちっぱなしに行ってきました。

 クラブ握るの半年ぶりぐらいかも……

 


f:id:cassis-cassis:20170204141459j:image

 

クラブを借りて打ったんだけど、

7番アイアンが175ヤードのピンそばにからみまくり!

 

今年はスコア更新すんじゃね?

なんて思ってしまった、2月の暖かい土曜日の午後。

同質化について

江戸時代の町民や農民は、幕府の将軍が何を考えていて、今日、どこで誰と会って、何を話したのかなんてこと、知る由もなかったよね。

 

平成の今は、知ろうと思えば割と簡単に手に入る情報になってしまった。

 

ちょっと昔までは、大人と子供の使うツールは全く違っていたよね。子供には使うことの出来ないツールを使って、大人は情報を得たり、思考を現実化していっていたと思う。

 

ところがどうだ。平成の今は、大人も子供も同じツールを使っている。ウチの中学生の娘も、知り合いに連絡する時は、私と同じツールを使っているからね。

 

大人と同じツールを使っている中学生の娘のことを、もう、子供扱いしてはいけないよね。彼女は私と同じ情報収集力を手中に収めているんだから。

 

いま、ものすごい勢いで同質化が進んでいると思う。

大人と子供という年齢の違いがあっても、使っているツールの同質化で、判断に必要な情報の収集能力に大きな違いがなくなってきている。

 

神戸に住んでいても、東京と変わらない上質なライフスタイルを実現することも、比較的容易になっている。日本であれば、どの都市に住んでもそんなに変わらないんだな、ということが神戸に住んでみてわかったんだ。情報の同質化と同じように、地域の同質化も進みきってしまっているように感じる。

 

情報の発信者は、この同質化からどうやって逃れるのかで四苦八苦している。

同質な情報を発信しても、誰にも注目されないからね。

 

同質化の先には、平凡な人生しか待ち受けていないとわかっているので、同質化の罠から自由でいつづけるためには、どのような価値観や生き方をしていかなければならないのか、模索は続いているが、まだ答えは見つかっていない……

音楽が作業を進めてくれる

 

サイトを更新したり作業をしている時は、いつもラジオを聞いています。

 

radikoというサービスがあって、神戸にいても東京のラジオ局が聞けます。

とても便利でありがたいですね。

 

ここ20年ほど、J-waveというラジオ局を中心に海外のラジオなどを聞いているのですが、最近のお気に入りは、The weekndとかMaroon5などの楽曲。

作業が進みますよね。

 

それと、昨日あたりから急にラジオでたくさん流れるようになった、

ジャミロクワイの新曲。

 

 

7年ぶりのアルバムのファーストカットシングルだそうです。

この曲、作業が進む好きなテイストの曲ですね。

イントロとかORBっぽい。

 

5月にはワールドツアーがあるそうで。

 

東京でライブをやるなら、絶対に行こうと思います!

ビッグサイトとかでオールスタンディングでやってほしいなぁ~

踊り狂いたい!

 

スーパーの数が多いんですね

昨日はお休みで、天気もよかったので夕方、散歩に出かけてみました。

 

新長田駅から地下道が、海に向かってずーっと続いているので歩いてみたのですが、最初に西友があって、しばらく歩くと大きなスーパーがあって、数十メートル歩くと、ダイエーのスーパーがあって、また数十メートル歩くと、またまた違うスーパーがあって、って・・・

 

スーパー多っ!!

 

あんなにスーパーがたくさんあって、誰が買うんだろうか・・・

供給過多だと思うんだけどなぁ。

よくつぶれないで続けていけるなぁ。

 

でも、住んでる人からしたら、競争があるってことは食材が安く手に入るということだから、暮らしやすいのかもしれませんね。

 

買い物客で賑わっているスーパーで、天ぷらや煮物を買って帰って、おいしくいただきました。

 

今まで縁もゆかりもなかった神戸での暮らし、改めて気に入ってきました。

 

お客さんの20倍こだわろう!

神戸に住むようになってから、早くも2か月が経ちました。

だいぶ、お仕事をする下地が整ってきて、業務に集中できる環境が出来上がってきました。嬉しいですね。

 

この2か月間で、新サイトがほぼ完成したのですが、

新しいサービスや商品を世に出すには、商材への強いこだわりがどーしても必要なんですよね。

強いこだわりや過剰な集中の期間を経て、新しいサービスは世の中に誕生するものなんだと思います。

 

どういう表現が適切なのか不明ですが、尋常じゃないこだわりというか、狂おしいまでの偏愛というか・・・

 

そういう過剰な商材へのこだわりがないと、新しいサービスは立ち上がっていかなし、上辺だけ体裁を整えてリリースしたとしても、お客さんには「薄っぺらいな」と、気付かれてしまうものなんですよねぇ~。あれ、とっても不思議ですよね。なんで伝わっちゃうんでしょうかね・・・

 

どうやら私が観察したところ、少なくともお客さんの20倍ぐらいは商材にこだわってサイトを作らないと、お客さんから見て許容できるサイトの作りにはならないみたいなんですよね~。

 

お客さんから選ばれるようになる、って、大変な事なんですよねぇ~。

 

でもでも、いま急に思ったんだけど、

仮に恋愛に例えるならば、イケメンだと特に努力することもなく彼女をゲットできるのに、普通の人だと人柄とか誠実さだとか、お顔以外の何かプラスアルファが求められるじゃないですか。

 

ということは商品なりサービスなりでも、イケメンみたいに、この世にリリースされた瞬間、あっという間に多くのお客さんに支持されるものなんて、あり得るのだろうか・・・

 

こっちは、何か別の付加価値が必要だぞ!とか、もっと綺麗な商品画像じゃなきゃ伝わんないよ!なんて、あーだこーだこだわってやっと選んでもらえるのに、ただ「そこに突っ立ってるだけ」で女性に選ばれるなんて、なんだか急にイケメンが、この世のすべての弱肉強食サイクルの頂点に君臨してるような気がしてきた。

 

すげーなー、イケメンは・・・