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普通の46歳オジさんのちょっと変わった日常

メイド服キャンディフルーツ、撮影会、ECコンサルタントをしている普通のオジさんが日々、思うことをつづっています。

インターフェイスが変わっていくね

今朝、アドワーズにログインしたら、

セールスフォースで言うところの、いわゆる

「ライトニング」

デザインに、インターフェイスが変わっていた。

 

まだ隅々まで見てはいないんだけど、頭のいい人たちが一生懸命考えながら作りこんだ新しいインターフェイスなんだから、きっと、今までより使いやすくなっているんだと思う。

 

インターフェイスっていろんなサービスで変わっていくけど、

こういうアドワーズなどの広告系とか、SNSインターフェイスが変わってもあまり何とも思わないんだけど、OSのバージョンアップでインターフェイスが変わると、なんだか激しく納得いかない気分になるのは、自分だけなんだろうか?

 

なんで、OSのバージョンアップで操作性が変わると、あんなにイラッとするんだろう・・・

 

いつも使う操作が、どうすればいいのかわならない!

となって、作業が止まるからなのかもしれないね。

 

 

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昨日は、商品撮影をしていました。

画像のメイド服は、5月の第3週に発売予定です。

モデルは、フォトクラブモデルのなかさん。

おつかれさまでした。

 

運動

東京に戻ってきてから数日がたち、こちらのペースに慣れてきた。

 

そろそろ運動しなきゃな、と思い、半年前から休会していた上野のスポーツクラブに復帰の手続きをしに、徒歩で上野まで移動する。

 

受付でスポーツクラブのお姉さんが、

「月の途中から復帰の手続きは出来ないの」

との事で、5月から復帰することで手配してもらう。

 

運動しようと思っていたのに、思いがけず時間を持て余してしまったので、上野公園を散歩。

 


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スポーツクラブの帰りによく寄る、都立美術館の中にある喫茶店でボンヤリ・・・

 


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喫茶店の名前が

Cafe Art

という、つまらない名前に変わっていた。

 

喫茶店では、大量のオバサマ方がピーチクパーチクと世間話に花を咲かせている。一人一人の音量はそれほど大きくないのだが、50人ほどのオバサマ方が一斉に自分の事を必死に話しているので、雑音に交響曲のような不思議なハーモニーみたいな独特の奥行を感じる。

 

さっきから、変わる前の喫茶店の名前を思い出そうとしているのだが、どうしても思い出せない。

 

確か漢字一文字だった。

 

 

とか、

 

 

とか、そんな名前。

 

私の前に座った60代のオバサマふたり連れがカレーを食べながら、ヒソヒソとグチを言い合っている。メガネの奥にある瞳が輝いてみえてしまうのは、気のせいだろうか。

 

窓の外に目を向けると、木立が風に吹かれて大きく揺れている。

木立の向こう側に、低い雲が早く動いているのが見える。

 

これから雨が降るのかもしれないな、と、ふと思った・・・

 

今日から東京で仕事を再開します

東京で生まれ育ってきたわたくしが、初めて東京を離れて、神戸で半年ほどを過ごしてきました。

 

神戸での半年間は、今までの人生を静かに振り返り過ごすことができました。

また、仕事にも集中して取り組むことができて、自分的にも得る部分がとても多い充実した日々でした。

 

先週末で神戸での住まいを引き払い、今日から東京で仕事を再開します。

 

このブログは、神戸での半年間を記憶に残しておきたい。

という動機で始めたブログなのですが、東京に戻ってからも続けていこうと思います。

 

私の日常って、他人から見るとちょっと変わっているみたいなので、そんな変わった日常を淡々と綴っていきたいと思います。

 

引き続き、宜しくお願いいたします。

明石のタコ

今週、どうしてももう一度、タコが食べなくなって最後の明石に行ってきました。

 

明石に着くとすぐに、 明石焼きやタコの唐揚げを悔いのないほど食べまくって満足してから、ふらふらと港まで歩いていたら、淡路島に行く連絡船が入ってきました。

 


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淡路島って、、、

どこ?

 

と思いつつ、ま、いいか。

と乗っちゃってみました。

 


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明石大橋の真下を通って淡路島に到着。

 


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小1時間ほどぶらぶらして、帰ってきたけど、アテのない旅を楽しんで大満足でした。

 

タコがこれほど思う存分食べられて、もう、明石に思い残すことはないですね。

 

よかった、よかった。

カレー屋さん

神戸での生活も今週いっぱいとなった。

 

神戸の住まいの2,3件隣りにカレー屋があるんだけど、先程お店の前を通った時にも、店主らしき人が店の前で、通行人に

「こんにちは!」とか「お帰りなさい!」

と、元気に声掛けしていた。

 

とても残念なんだけど、彼のカレー屋に人が入っているのを見たことがない。

もちろん私だって一度も入ったことはないし、きっと通行人たちは、カレー屋の店主に挨拶だけされても困惑しているんだと思う。

 

とても不思議に思うのだが、なぜ彼は、いつも店先で元気に挨拶するだけで、チラシを配らないのだろうか?

 

いつも客が入っていないので、どうせ作ったゴハンやカレールウは数日でそのほとんどを捨てているんだと思う。

 

捨てるくらいなら、なぜ彼は

半額チケットを通行人に渡して、

「今なら半額なので、試しに食べてみてくださいね!」

という行動とか、

一杯100円DAYとか作って、毎週月曜日はカレーが10食限定で100円!

とかいう行動がとれないのだろうか。

 

これは予測だけど、彼はそうやってお店の常連客を作っていく手法を、きっと単純に

「知らない」

だけなんだと思う。

 

無知というのは、恐ろしいことだなぁ。

と、屈託のない笑顔で挨拶してくるカレー屋の店主を見て、無言で立ち去る自分。

 

きっとあのカレー屋は、あと半年も持たないだろう。

だって、誰もカレー屋の店主に挨拶してもらうことなんて求めていないからね。

 

そういう挨拶は緑のおばさん(今はいない?)が、やってくれればそれでいいんですよね。

 

入ったことのない店に入ってもらうのには、今後ますます工夫と知恵が必要な時代になってくるんだろうなぁー。

高取山

神戸の単身赴任もいよいよ今週までとなりました。

 

長田に来てから、ずっと気になっていたのが高取山。

 

長田を見下ろすように頂上に神社らしきものが見えてて、

 

東京に帰るまでに登らないとなー

 

と思っていたのですが、遂に登頂しました!

 


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今日を逃したら登れなかったと思うんだよね。

 

これで長田に思い残すことはないですね。

 

よかった、よかった。

伝える、ということについて

最近、

「伝える」

ということについて、色々と思ったので、ここに記しておこうと思います。

 

例えば、違う国や違う言葉で育った人とのコミュニケーションには、誰もが、いつもより時間をかけて言葉や図やジェスチャーを交えながら、詳しく説明していくんだと思う。

 

でも、同じ日本人どおしで、年齢や価値観が似ている人に何かを伝えようと思うと、どうしてもコミュニケーションの甘えが発生してしまうんだと思う。

 

コミュニケーションの甘えの最たるものが、家族とのコミュニケーションだよね。

 

サザエさんのナミヘイさんとフネさんのように、

ナミヘイが「おい」と言っただけで、フネさんは全てを織り込んで、お茶とかお酒とか、ナミヘイの希望するソリューションを瞬時に提供してくれるわけよ。

 

でも、当然だけどさ、そんなことは平成の今となっては完全な幻想。

家族でも有り得ない昭和ノスタルジーイリュージョンなわけです。

 

だけど、私たちはそんなイリュージョンを子供の頃から、サザエさんのナミヘイとフネというマボロシで強力に刷り込まれているので、家族に「おい」と言っただけで、家族である相手が全てを織り込んだ対応をしてくれるのを期待しがちなんですよね。

 

家族だって自分じゃないんだから、そんなに完璧にこちらのニーズに応えられるわけないんだよね。

 

相手に甘えないでしっかり準備して、キチンとこちらの伝達事項を伝えるというのは、かなり難儀な事なんだなぁ、というのを再確認しつつ、それでもしっかり伝えれるよう準備を重ねないとならないんだよなー。

 

みんな、しっかりやってて偉いなぁ。

私も対応しないとなー、と思ってさ。

 

やりきります!